【記事】記事載りましたー。(2022/6/28) 関係ないけど入笠山に登ってきました。
関係ありませんが、入笠山に登ってきました。人生二度目の登山。もし若草山に登ったのを
登山と認めてくれるなら3度目です。涼しくて生き返りました。
いつもはきちんと「何か見た」「何か読んだ」「何か聴いた」ものしか書かないのですが、
6~8月は公演が少なく、仕事も少ないので、ちょっと許してください。
ライター仕事は難しく、なかなかこの2クライアント様しか私の記事は載せてくださらないので、
ありがたいので、クライアント様の宣伝兼ねて、自分の記事が載った!という嬉しさのあまりの
ブログです。今日も2本掲載されました~。どちらも3本目~。
まずは
clairvoyant-report様
https://clairvoyant-report.com/
そして
株式会社メルメクス様
https://www.sougiya.biz/kiji_list.php
メルメクス様のほうは私が採用される前からすでにたくさんの記事があるので、
テーマが同じだったりして、ボツになってしまうことがあるので、テーマを探すのが大変です・・・。
でもそれだけ多種多様な記事があります。
私はまだペーペーですから・・・。載せていただけるだけでありがたいことです。
歌舞伎のことはこの辺がわかりやすいのではないでしょうか。
ゼロから分かる! 図解 歌舞伎入門
私は手元にあるこの辺を調べるのと、実際の舞台を見ている知識で書いていますが。
新版 歌舞伎事典
【演奏会】音楽でつづる文学3 平家物語 屋島(2022/6/24 紀尾井小ホール)
昼間はヴィオラを聴いて、夜は邦楽を聴きに行ってきました。
「那須与一」はとても有名です。
菊央さんは「平家」でのつながりがあり、平家の演奏はよく伺っていたので、まぁいろいろ
あったようですが、私にはそんなにわかりませんでした。大丈夫。
今回は幸若舞保存会の皆さんが13年ぶりの東京公演とのことでした。
よくあれだけの詞章を覚えられるものだと思いました。
30代もいるとのことで、どこの民俗芸能も後継者不足が悩みの種ですが、30代、40代、50代がいるというのはすごいことだと思います。普通は50代から80代って感じですからね。
最後に地歌「八島」だったのですが(菊央雄司さん、岡村慎太郎さん)、
箏の手付が菊県琴松のもので、プログラムにも「斬新な手付」とありましたが
まさに斬新。もはや地歌の域を超えている感じでした。
そして菊央さんの歌が、〽また修羅道の鬨の声 からなんだか気持ちがはいってしまったのかなんなのか、
とても地歌とは思えぬ迫力。面白かったです。
菊央さんは地歌もやはりいいですね。声がいいというのは天性のものですから。活かしてこれからも地歌頑張っていただきたいです。
関係ないですが、ここのパンを取り寄せてみたらとても美味しかった。
お試しセットみたいので頼んだらかなりの量あって冷凍庫に入らないかと思いましたが
なんとか入りました。これで朝食に美味しいパンがしばらく食べられる。
【演奏会】埼玉会館ランチタイム・コンサート N響メンバーによるヴィオラ十重奏(2022/6/24)
【演奏会】第64回箏曲新潮会定期演奏会(2022/6/19 日本橋公会堂)
新潮会に行ってきました。
【執筆】「市川團十郎襲名と河東節」記事
ライターのお仕事も少しずつですが、できるようになってきました。
でも、私には向いてるジャンルと向いてないジャンルの差が・・・。
今回はこんな記事を書かせていただきました。
clairvoyant-report
もっといろいろ書きたかったのですが、クライアントさんから修正入ってしまいました(笑)
いやいや、でもホントに、襲名興行中に感染者出て、公演中止になったら洒落にならないですね。
河東節のみなさん、どうぞ気を付けて。
下記のCDはレコード時代の名盤中の名盤。復刻CDです。是非。
実はビクターには先々代の襲名の音源があってね・・・。まだ先代の團十郎さんが御存命だったのだけど、ちょうどご病気になられて、直接お話できなかったんですよね・・・。
↑ソニーの河東節全集持ってなかったら是非!
これはC社にいたSさんが、ソニーにうつって、ようやく復刻できたものなので、
私は直接は関係ないけれど、演奏会の会場でお会いした時に「復刻してくださってありがとうございます」とお礼を言ってしまいましたよ。
【読書】「三島由紀夫と歌舞伎」木谷真紀子 翰林書房
先日、ライターデビューしました。
まだまだホントに初心者なので、まったく採用されなかったのですが、
優しいクライアントさんが採用してくれたのが「三島由紀夫の歌舞伎」というテーマでの原稿でした。
三島歌舞伎で有名で何度も見ているのは『鰯売恋曳網』です。三島の作品と知った時はとても驚いたし、そのあと、たまたま「御伽草子」を読んでいたら、その元になっていると思われる題材があって、また驚きました。
それでなんとなく調べてみたら三島が歌舞伎好きで、歌舞伎作品を他にも書いているということがわかったので、前からなんとなく調べていて、今回原稿にしたのが、取り上げていただきましたこちらのコラムになります。
clairvoyant-report
https://clairvoyant-report.com/2022/06/09/mishima-yukio-no-kabuki/
それで、そのあと、本を探していたらなんと「三島由紀夫と歌舞伎」というそのまんまの本があるではありませんか!
しかも論文!
というわけで、こちらの木谷真紀子さんの本をご紹介。
三島由紀夫と歌舞伎
それから
合わせて買った
三島由紀夫・死とその歌舞伎観(武智鉄二)←こちら古書になります。
それと、また別件で、同じ日に採用された原稿がこちら。
https://www.sougiya.biz/kiji_detail.php?cid=1614
葬儀屋さんの記事です。私事ですが、ここ3年ほど、身内がたくさん亡くなったもので
いろいろ思うことがあり、書いてみたわけです。
本業(舞台進行など「邦楽いろいろお手伝い」)はやめるつもりはありませんが、
6~8月、ほとんど仕事がないので、この期間に頑張ってライターの勉強します。
オバサン、横文字に弱くてね・・・。「レギュレーション」すらわからなくて、調べたりするのよ・・・。
そんなわけで、副業ならぬ複業ということで、
ライターはじめました!
(冷やし中華はじめました!的な)
【演劇】パンドラの鐘(野田秀樹作 杉原邦夫演出 シアターコクーン 2022/6/6~6/28)
「パンドラの鐘」は1999年に、野田秀樹が世田谷パブリックシアターで、蜷川幸雄がシアターコクーンで、ほぼ同時期に上演され、「演劇界の事件」とまで言われた作品だそうです。
1999年ごろはちょうど仕事も忙しい時期で、少し観劇から離れていた時期なので私はまったく知らない事件です。
今年は蜷川さんの七回忌の年だそうで、「ああ、もうそんなになるのか」と思います。
今回の公演はポスターや写真は蜷川実花さんがご担当。
野田秀樹の演劇は奥が深いなーといつも思います。
今回は杉原邦夫演出でしたが、野田さんの脚本は言葉が面白い。アドリブできるところもあるだろうけど、言葉を間違ったらテーマを見失うようなところがたくさんあります。
それから、はじめのうちは何だかわからないのだけど、だんだんわかってくる、ということがあります。
今日も「長崎の原爆投下のことか」とわかったのは中盤だったし、
鐘が道成寺の鐘のようでもあり、でも原爆の形にも見えるようにできていました。
鐘の上にヒメ女が立ってるのは完全に「京鹿子娘道成寺」でしたね。さすが杉原さん。
現代と古代を行き来する芝居。しかも原爆を体験して生まれ変わって古代にいるというミズヲ(成田凌)。(最後の方でわかるわけですが)
「水をくれ、水を」という叫びが彼の名前「ミズヲ」になった。
彼は「みなしご」=「皆、死後」とかね、それで葬式屋をやっている。
初めて人を見たのは死んだ人だった、とか、死んだ人を埋めるのが仕事、とか。
なんだろうなぁ。特に「悲劇」でもないのだけど、なぜか涙してしまった今日の舞台。
成田凌さんは舞台向きですね。すごくよかった。
最後にコクーンの舞台の搬入口が開いて、古代と現代(まさに今)とが重なる。
セリフもないし、成田凌さんが一人舞台にいるだけだけど、
とても考えさせられる作品だった。
野田さんってすごい人だな。
夢の遊眠社時代から見てるし、NODA MAPもだいたい行ってるけど、
若い時はよくわからなかったな。去年の「フェイクスピア」もすごく良かったし。
今度の「Q」も楽しみにしています。
戯曲集とかあったような気がするな。細かく台本読んでみたい。
私の残りの人生の夢は演劇に関わることだな。音楽担当とかしてみたい。
そういえば、コクーンの搬入口が開くのは、コクーン歌舞伎で勘三郎がやったね。
あれも面白かったね。
東京公演は2022/6/28まで。(チケットが残ってるのかはしらないけど)
大阪公演 森ノ宮ピロティホール2022/7/2~7/5
【歌舞伎】中村鶴松自主公演 鶴明会(2022/6/5 浅草公会堂)
【映画】機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022/6/3公開)
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